AFPも取得するつもりなら、初めから通学や通信教育で学びましょう
どんな資格を目指して勉強をするにしても、その勉強スタイルは3つに絞られてきます。 それは「通学」「通信教育」「独学」の3つです。お金と時間に余裕のある方なら「通学」、 お金の心配はないけれど、決まった時間に教室に通うゆとりがない方は「通信教育」、 そのどちらでもない方、もしくは教育機関の力を借りなくても独力で合格する自信のある方は「独学」、 そのようなアドバイスをされるのが一般的なようです。
このことは、他の国家資格を目指すのであればおおよそ当てはまると考えてよいでしょう。 しかし、FP技能検定だけは、事情が大きく異なります。
それは「FPになるには?」のページでもお話しした通り、2級FP技能士の資格と併せて「AFP」を取得するためには、日本FP協会が認定する研修機関(通学、通信講座等)で、研修を受ける必要があるからです。 つまり、独学で「FP技能士」の試験に合格できたとしても、「AFP」研修には、必ず研修費用が発生してしまうということです。
私はAFPも取得する考えでいましたから、制度がそのような仕組みになっているのであれば、それなら初めから教育機関を利用しない手はない、という考え方でいました。
私が利用したのは、通信教育のフォーサイトです。 FP試験は、試験科目が6科目と幅広いため、的を絞った勉強が大切だと先輩から聞いていました。 効率よい勉強で合格するために、出題頻度の高い問題を中心、重要項目をわかりやすく教えてくれる教材が必要だと思ったのです。
勉強を始めて思ったのは、通信にして正解だったということ。 送られてくるCDの講義はスピードがとても早いのですが、自宅学習なら何度も一時停止し、繰り返し聞くことができます。 またスピードが速いので、持ち歩けるメディアに落としておくと、電車のなかなどで何度でも繰り返して聞くことができます。 耳から入ってくる情報は、読んで覚える勉強よりも、意識が集中しやすいのです。 そしてテキストもとても判りやすく、初めて勉強をした私にもよく理解することができました。
しかし、CDで講義を聞いたりテキストを読むだけで簡単に問題集が解けるわけではありません。 問題集で判らなかったことは、ネットで検索したりして調べることも必須です。 そして調べたことをまとめてみるのも、学習した知識の定着を確認するために大切です。
私の場合、ノートを別にとるよりも、テキストの余白に書き込む方が判りやすくて好きなので、テキストは真っ黒になるほど大活躍してくれました。
私が試験勉強に使ったものは、フォーサイトの教材とインターネットの情報だけです。 それでも5か月の勉強期間で、1回で合格しています。
私は将来、ファイナンシャル・プランナーとして独立するつもりでいますので、いまはFPの上位資格のCFPを目指して勉強しているところです。
→低価格・高合格率!通信教育のフォーサイト